農業事業
農業とは
農業とは、土地を利用して植物を栽培し、食料や原料を生産する産業です。私たちエイビットは、自然環境との調和を大切にしながら、持続可能な農業を実践しています。
地域の気候や土壌の特性を活かし、季節に応じた作物の栽培を行っております。有機農法や減農薬栽培にも取り組み、安全で新鮮な農産物をお届けしています。
私たちの農業への取り組み
品質・安全・環境への4つのこだわり
🌱 土づくりから始まる農業野菜の品質は、土の質で決まると私たちは考えています。
農場では土壌分析を実施し、pH・有機物量・栄養バランスを科学的に把握した上で、有機質肥料や土壌改良材を計画的に投入します。化学肥料に依存しすぎることなく、微生物が豊かに活動できる土壌環境を維持することが、美味しく栄養価の高い野菜を育てる土台となっています。土づくりは一朝一夕には成らず、毎年の積み重ねの中でじっくりと育まれるものです。その積み重ねの先に、本当においしい野菜が生まれると信じています。
🌱 低農薬・安全管理の徹底
消費者の皆さまに安心して食べていただくため、農薬の使用は必要最小限に抑えることを基本方針としています。病害虫の発生に対しては、まず物理的防除(防虫ネット・黄色粘着テープ等)や耕種的防除(適切な作付け計画・輪作)を優先的に実施し、それでも対応が難しい場合のみ、安全性が確認された農薬を適切な用量・方法で使用します。
収穫した野菜の鮮度を最大限に保つため、収穫後は、適切な温度・湿度管理のもとで梱包・出荷を実施します。農場から食卓までの時間をできる限り短縮することで、野菜本来の風味・栄養・食感を損なわずにお届けすることを目指します。
🌱 環境への責任ある農業
私たちは、将来の世代が農業を続けられる環境を守ることも責任のひとつと考えています。農薬・化学肥料の削減による土壌・水質への負荷低減、農業用廃プラスチックの適正処理、農場周辺の生態系への配慮など、環境負荷を最小限に抑えた持続可能な農業(サステナブルアグリカルチャー)の実践に努めます。
🏡 農場紹介
🌿 南房総農場
| 所在地 | 千葉県南房総市 |
|---|---|
| 地域特性 | 三方を海に囲まれた房総半島の南端に位置し、黒潮の影響を受けた温暖な気候と年間を通じて豊富な日照時間を誇る、農業に恵まれた土地です。冬でも気温が大きく下がらず、霜の害が少ない地域です。 |
| 取り組み | 南房総の気候的特性を最大限に活かしながら、複数の野菜や果樹を組み合わせた多品目・周年栽培に取り組んでいます。単一品目への依存を避け、季節ごとに多彩な作物を育てることで、安定した生産体制と出荷体制を実現しています。また、露地栽培と施設(ハウス)栽培を組み合わせることにより、天候不順や自然災害のリスクを分散させながら、年間を通じて安定的にお届けできる農場づくりを目指しています。 |
🌿 館山農場
| 所在地 | 千葉県館山市 |
|---|---|
| 地域特性 | 東京湾と太平洋の2つの海に面した房総半島の南端に位置し、黒潮の恵みを受け温暖な気候です。年間平均気温は約16〜17℃、冬でも最低気温が氷点下になることはあまりなく、霜害のリスクが低いため、一般的な産地では難しい冬季の露地栽培や、暖房コストを抑えたハウス栽培が可能です。年間日照時間も全国的に見て上位水準にあり、太陽光をふんだんに浴びて育った野菜は糖度・栄養価ともに高い品質になります。 |
| 取り組み | この恵まれた自然環境を活かし、葉物野菜・根菜類・果菜類を組み合わせた多品目の周年栽培を実施しています。 |
🌿 市川農場
| 所在地 | 千葉県市川市 |
|---|---|
| 特徴 | 都市型農業拠点。最大の強みは「消費地との近さ」です。収穫した作物をその日のうちに都心の飲食店・個人のお客様のもとへ届けることが可能です。 |
| 取り組み | ぶどうを中心に小ロット・高付加価値・差別化商品の生産に力を入れています。今後は、都市住民を対象とした「農業を身近に感じてもらえる場所」としての役割も担っていきたいと考えています。 |
事業内容
農業事業
養蜂事業
販売事業
